遺された家を、片づける。さつきの遺品整理の記録
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遺品整理の見積もりを3社に取った。決め手は「お金に換えるのは難しい」という説明

祖母の家の遺品整理で、専門業者に見積もりを取りました。取ったのは3社です。依頼を決めるうえで、私が大きな決め手にしたのは、遺品はお金に換えるのが難しい、とはっきり言ってくれたことでした。

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見積もりは、3社に取りました

見積もりは、3社に取りました。3社とも、家に来てもらいました。そのうちの1社に、最終的に依頼しました。

会社の名前は、このサイトには載せていません。この記録は、どこかの会社をすすめるためのものではなく、私が何を見て決めたかを残すためのものです。

決め手は、「お金に換えるのは難しい」と言ってくれたこと

依頼先を決めた決め手は、てきぱきした対応と、遺品はお金に換えるのが難しい、と言ってくれたことでした。

期待させるような言い方ではなく、見たままを伝えてくれたと、私は受け取りました。実際に、祖母の家の着物は、すべてかびていて、可燃ごみになりました。着物のページに、その記録があります。

家に来た人の説明

家に来た人は、手慣れた感じで説明してくれました。

説明の中には、「必要な物は、あらかじめよけておくこと」「貴金属は、見つけたら渡すこと」がありました。何をしておけばよいのかが分かったので、頼む側として、落ち着いて進められました。

これから見積もりを取る人へ

以下は、私の実施済みの記録ではなく、見積もりを取る人へのヒントです。

  • お金に換えられる物が、どのくらいありそうか。率直に話してくれるか。
  • 必要な物を、いつまでによけておけばよいか。
  • 貴金属や大事な物が出てきたとき、どう扱うか。

見積もり前にまとめたいことは、「見積もりを取る前に確認したいこと」に、会社を比べるときの見方は、「複数の遺品整理業者を比較するときに見るところ」に書いています。

このページの下にある広告は、私が依頼した会社とは関係がありません。