遺された家を、片づける。さつきの遺品整理の記録
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103歳の祖母を片づける

遺品整理の業者が来た日。4人で、ほとんどごみの仕分けだった

業者に依頼した日、作業に来たのは4人でした。お願いしたのは、片づけの全部です。ほとんどがごみだったため、作業の中心は、ごみの仕分けでした。

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来たのは、4人でした

作業に来たのは、4人でした。お願いしたのは、片づけの全部です。

事前の説明は、「必要な物は、先によけておくこと」「貴金属は、見つけたら渡すこと」でした。

作業は、2日間でした。粗大ごみが多かったため、1日目と2日目の間に、1週間空けました。うちの場合は、特殊だったかもしれません。

ほとんどが、ごみでした

ほとんどがごみだったため、作業は、ごみの仕分けが多くなりました。

着物は、帯も含めて、すべて可燃ごみでした。長年誰も触っていない家だったので、埃だらけでした。着物のページに、そのときのことを書いています。

体力と気力の世界でした

ごみだけでも、大変でした。体力も気力も必要で、頼んでよかったと思っています。

片づけには、考えていたより時間がかかりました。

これから頼む人へ

以下は、私の実施済みの記録ではなく、頼む人へのヒントです。

  • 先によけておく物を、家族で決めておく。
  • 貴金属が出てきたときの扱いを、依頼先に確認しておく。
  • 当日の人数と、お願いする作業の範囲を、見積もりで確かめておく。

見積もりの取り方は、「遺品整理の見積もりを3社に取った」と、「見積もりを取る前に確認したいこと」に書いています。