103歳の祖母を片づける / 実録 06
昭和の古い家から、びっくりした物が出てきた
昭和の古い家からは、ときどき、びっくりする物が出てきます。祖母の家でも、押し入れや天袋から、思わぬ物が出てきました。
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押し入れと天袋から出てきた物
出てきたのは、古いお札、刀、骨董品、軍関係の物です。軍関係の物は、古い書類や、メダルのような物でした。毛皮も、ありました。
どれも、押し入れや、天袋の中にありました。
出てきたときの気持ち
正直に言うと、「めんどくさい」と思いました。
一つずつ、扱いを考えなければならない物ばかりです。片づけの手間は、そのぶん、増えていきます。
刀のように、確認が必要な物は
刀は、曽祖父の形見でもあるので、いまも家にあります。
刀のように、法律の確認が必要な可能性がある物は、勝手に売ったり、捨てたりしないほうがよいと聞きます。このサイトでは、そうした物の処分の方法は案内しません。警察や自治体など、公的機関の最新の情報を確認してください。
毛皮のことは、アクセサリーのページに書いています。
古いお札や、骨董品は
古いお札や、骨董品は、価値が分かりません。私は、調べていません。価値があるとも、ないとも、ここでは言えません。
見つけたときのヒント
以下は、私の実施済みの記録ではなく、これから片づける人へのヒントです。
- すぐに捨てず、写真を撮って、分けて置いておく。
- 判断に迷う物は、保留にする。
- 押し入れや天袋は、後回しになりやすい。早めに中を確認すると、作業の見通しが立ちやすい。
貴金属が出てきた話は、「遺品整理で貴金属が、部屋の隅からゴロゴロ出てきた」に、始め方は「遺品整理は何から始める?」に書いています。