103歳の祖母を片づける
遺品整理の体験談|103歳の祖母の家を片づけた実録まとめ
戸籍上の祖母が103歳で亡くなり、その家の遺品整理を、孫の私がしました。この記録を、読む順番にまとめています。
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まず読む、はじまりの話
- なぜ私が戸籍上の祖母の遺品を片づけることになったのか:高齢の両親に代わって、孫の私が引き受けた理由。
- 家に入って5秒で「一人では無理」と思った:着物約50枚、アクセサリー数百点、大きな箪笥。
出てきた物の話
- 着物約50枚。百貨店のたとう紙を開けて分かった現実:すべてかびていて、帯も含めて可燃ごみにした話。
- 大人3人でも動かない昭和の婚礼箪笥:二階の和室にあった箪笥を、市の運び出しサービスで処分した話。
- アクセサリーが数百点。まず困ったのは「価値が分からない」こと:数が多く、価値が分からなかった話。
- 遺品整理で貴金属が、部屋の隅からゴロゴロ出てきた:先によけておいたのに、作業中に出てきた話。
- 遺品整理に形見はなかった:しいて言えば貴金属。でも、誰も欲しがらなかった話。
業者に頼んだ話
- 遺品整理の見積もりを3社に取った:決め手は「お金に換えるのは難しい」という説明。
- 遺品整理の業者が来た日:4人で来て、ほとんどごみの仕分けだった話。
進め方のヒント
- 遺品整理を始めたのは、亡くなって約1か月後:葬儀と手続きが終わってから始めた、私の場合。
- 遺品整理は何から始める?:家全体の確認と、分け方。
- 遺品整理を自分でする?専門業者に頼む?:自分でする範囲と、頼む範囲を考える。
- 遺品整理の見積もりを取る前に確認したいこと:見積もり前の確認リスト。
この記録の流れ(私の場合)
葬儀、手続きのあと、約1か月で遺品整理を始めました。専門業者に3社の見積もりを取り、1社に依頼しました。
業者の作業は1日ずつで、1日目と2日目の間に1週間あけました。大きな箪笥は、別に市の運び出しサービスを予約して、処分しました。これは私の家の場合の流れで、ほかの家には当てはまらないこともあります。